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真剣に生きる

東京に住んでいる頃に知り合いました方々に、近頃、色々な御方を
御紹介して頂いております。

東京を離れる時には、多くの方々から御餞別も頂きました。

ある御方からは
某国立大学の名誉教授の書かれました、北部太平洋アリューシャ列島の
冬の荒れた海の情景を描いた絵画を。

またある御方からはCDのセットを。

絵画は自室に飾ってあるのですが
CDはどこかにしまい込んでしまいました。

私が購読しております、ある機関紙があります。
つい先日、届きましたその機関紙に
私の尊敬するN先生の御話が書かれておりました。

「我々は報われないかもしれないが、ゴッホと同じように見果てぬ
夢に対して真剣に生きる。」

見果てぬ夢に対して真剣に生きる。

ここのところ、仕事が詰まっておりました。
また、いつもやってる作業ですと
少し惰性になっているところも
ありまして、凡ミスが結構ありました。

明日から4月に入ります。
気合を入れなおして
真剣に仕事に取り組みます。

ちなみに、餞別で頂きました

CDセットは「ラマンチャの男」でした。

久し振りに聞いてみようと思います。
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by fukui-curry | 2009-03-31 20:24

会社の心 2

先週、仕事で東京に行って来ました。
今回は、全て仕事関係で会社などをまわる為
私にしては大変珍しく、スーツを着ての上京でした。

改めて、いつもこのような服装で仕事をしている皆様方に
感心しました。

私には、とても無理です。

スーツは着てもノーネクタイだったのですが。

東京では
E株式会社といいます給食関連の会社をはじめ何社かを
訪れました。

E社では会社の顧問を務めておられるO様に
色々な御話を聞かせて頂きました。

私の年齢と同じくらい実業の世界で活躍されている御方ですので
とても勉強になる御話を聞かせて頂きました。

「動機や手段が他人に話せられないようなうしろめたいものであるならば、いくら地位や
財産を得ようとも、尊敬するわけにはいかない。
他方、たとえ結果は失敗に終ったとしても動機が公明正大であり、プロセスも
立派なものであれば、大いに敬意を表さなければならない。」
(会社の心より)

このような話を自分の言葉で正々堂々と
話せるようになりたいです。
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by fukui-curry | 2009-03-29 22:16

今、凝っています

今、豚タン、豚耳、あとは、おからに凝っています。
豚タン、豚耳はカレーなどに。
おからはケーキに使っています。

高価な食材よりもこういう食材の方が私に合っているのか
なぜか、いいアイデアがわいてきます。

下拵えや調理手順などに手がかかる事も多いですが
そういう事に頭を使う事も面白いです。

こうしてみよう、ああしてみようと
色々とアイデアがありますので食材としては
当分使用いたしますが
料理方法はどんどん変わっていくと思います。

あと、おからは、チョコレートのケーキに使用しております。
こちらのケーキもなかなか美味しいと思います。

ただ、大変申し訳ないのですが
ケーキの御注文はカレーをお買い上げになってくださいました
御客様のみとさせて頂きます。
申し訳ございません。

興味のある方は御連絡下さいませ。
TEL&FAX 0532-61-4269
尚、仕事中は留守番電話になっている場合が
多々ありますので、どうかお許し下さい。
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by fukui-curry | 2009-03-25 22:44 | カレーレシピ

昨日は

昨日、私が指導しております選手の試合がありました。

試合といいましてもスパーリング大会みたいなものでしたし
今週、来週と出かける用がありますので
先に仕事を片付けてしまおうと
試合は見に行きませんでした。

夜遅くに電話が掛かってきまして
判定で負けたという事でした。

練習も頑張っている事は
頑張っているのですが。

何かが足りない。
何かが欠けている。

練習で出来ても試合では出来ない事は
当然あるし、また、練習で出来ない事が
試合出来るわけがない。
もし、普段出来ない事が試合で出来たら
それは、ただの偶然だから勘違いしないようにと。
悔しいと思ったら、その気持ちを
絶対に忘れるな。弱い奴はすぐに忘れる。

そんな話を10分ぐらいしたのですが
これまでと違って
何か気合が入っていて
「来週もよろしくおねがいします」
の声に凄く力がありました。

今日、応援に行った者に
話を聞きましたら、凄い試合だったらしく
前半は一方的だったのですが
後半はかなり追い上げて激闘となり
試合終了後は凄い拍手があったという事です。

あんな試合が出来るとは
想像が出来なかったとの事です。

話を聞いて
彼は彼なりに手ごたえがあったから
声に力がこもっていたのだと思いました。

試合を見にも行かないで
少し厳しい事を言い過ぎたかなと
反省しました。

でも、負けた罰金で
食事は御馳走してもらいます。
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by fukui-curry | 2009-03-23 23:54 | ボクシング

エレガント

これから、色々と出かけるところが
多くなりますので
新しい洋服でも買おうかと思っていたのですが

大分前に買って、全部読んでいなかった本を
読んでいましたら
こんな事が書いてありました。

「エレガンスとは、新しいドレスを着ることではない。人はエレガントだから
エレガントなのだ。新しいドレスを着たからといって、それは変わるものではない」

だそうなので、新しい洋服を買うのは止めておきました。

まあ、うちのモットーは
「粗にして野だが金も無いけど、卑ではない」
ですので、洋服にこだわる事もありませんし。

ちなみに、この言葉は
ココ・シャネルさんが言ったそうです。
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by fukui-curry | 2009-03-22 23:35

青春18切符

3月の終わりから4月の始めにかけて
色々と出かける用事がたくさんあります。

そんな訳で、青春18切符を買ってみました。
2度目です。

でも、1度目は2人で出かけましたので
電車の時刻などは相手任せでした。

今回は私が一人で行きますので、自分で調べないといけません。

パソコンで調べればいいんですが
やはり活字の方が安心しますので
時刻表を買ってきました。

で、今、時刻表にはまっています。

JRものぞみを増発するなど
速さで勝負のようですが

JRさんごめんなさい。

私はのんびり
行かせて頂きます。
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by fukui-curry | 2009-03-20 23:18

倒れません

先週は怪我の為、ジムに行くのを休んでしまいましたが
今週は行って来ました。

練習生もほぼ全員来ましたので、とても活気がありました。
うちの練習生はほとんどが自動車関係の会社に
勤めておりますので、少し前までは暗い顔をして練習を
しているのもいたのですが、この頃は大分明るくなってきました。

その原因は景気が良くなってきたというより私が愚痴など
聞かない為だと思うのですが。


私のところは開業以来ずっと健全な



自転車操業です。!!
休んだら倒れてしまいますので
休めません。

今、100年に一度の不況だという事ですが
私のところはずっとこんな感じなので
何ともありません。

偉そうな事を言うつもりはありませんが
辛い時期を笑いながら乗り越える事が
出来なければ
ボクシングをやってきた意味がないと思っています。

今は冬の時代と言われています。
春の時代、夏の時代、秋の時代を過ぎて
また、いずれ、冬の時代が来るのでしょう。

次にくる冬の時代も
笑って乗り切れますように

倒れないように
休まず
気合を入れて
頑張ります。
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by fukui-curry | 2009-03-18 18:53

蝸牛  登らば登れ  富士の山

先日、ご恵送頂きました本の中に
「カタツムリの哲学」という言葉が書かれてありました。

「どんなに遅くともこつこつと地道に登山を継続し、プロセスを大切にする」


ある方の仲介で
この本を書かれた方と御会いできる事になりました。
私など、この本を書かれた方と比べましたら、カタツムリみたいな物だと
思うのですが

富士山に登るつもりで、伺ってこようと思っています。
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by fukui-curry | 2009-03-16 23:57

袴田さんは無実です。

昨日は、袴田巌さんに関する会合に出席する為に浜松に行って来ました。
浜松に着きまして、改札を抜けますと土曜日でしかもホワイトデーという事も
あってか若い男女が楽しそうに歩いている姿が多く見られました。

待ち合わせをしていました、元プロボクサーT氏と袴田さんの御姉さんの
自宅にむかいました。

会合が終りましてT氏に駅まで送ってもらう車中の中で
他愛もない話をしていたのですが車の中から
周りを見渡すと普段の浜松の街とは違い
夜遅くになってもまだまだ、多くの人達が
楽しそうに歩いていました。


ふと、こんな言葉が口から出ました。

「俺達が何にも考えないで、選手の頃は自分達が強くなる事だけ。
トレーナーになったら、選手が勝つことだけ
そんな事しか考えてなかった頃。
そのボクシングジムから
それ程離れていないところで
御姉さんは一人で闘ってたんだよね」

袴田事件につきましては
「袴田事件」報告 といいますブログか、または
「雨やどり」富士山の麓 山の中の半自給自足の男からの命の発信
というブログの
2月27日  「熊本裁判官の涙」
3月4日   「朗報 袴田巌さんの御姉様が「保佐人」に」
に詳しく出ておりますので、どうか御覧になって下さい。

袴田巌さんは無実です。
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by fukui-curry | 2009-03-15 18:34 | ボクシング

浮気をせずに

毎日、カレーと、あと甘い物を食べているためか、コレステロールが以上に高くなっています。
そのため毎日の運動が欠かせません。
しかし、足を捻挫してしまったため、今週はずっと休んでおります。
そんな訳でその時間を読書にあてております。前に読んだ本を読み返しているのですが
やはりいい本は何度読んでもいいものです。

森枝卓士さんというフォトジャーナリストの方がいらっしゃいます。フォトジャーナリストではあるのですが
食に関する本なども何冊もお書きになっていまして、特にカレーにつきましては
「カレー大王」と呼ばれているほどで、漫画にも登場しておられる方です。

森枝さんの本を読みますと、普通の料理本とは少し違うその視点にいつも、はっとさせられます。

先日、読みました「考える胃袋」という本の中に「途中で浮気せず食べ続ける意味」とありました。
そして、こう書かれていました。
「どこかに行ったらかならず、浮気しちゃだめですよね(中略)とにかくひたすら食べて回る。そうしていくと
その地域のスタンダードというのはだいたいこういうものであるというのが見えてくるし、そこから話は
始まると思うんですね。」

これって、どこかに行ったらではなく日常の仕事にも当てはまるのでは
ないかなと思いました。
料理を作るという仕事は
その食材を飽きるぐらい食べて、そして、その食材を使って飽きるぐらいに料理を
作り、その食材の本質を理解してからが
その料理人にとっての勝負ではないのでしょうか。

その時に外部からの刺激に頼らずに自分の内側から出てくる創造力を使ってその食材を
一段と進化させた料理というのは

珍しい素材を使うとか、どうにも合いそうにない素材同士を
組み合わせるとか、盛り付けを奇抜にしただけの料理などと比べれば
ずっと個性的な料理といえると思います。

例え、その料理が周りの人から見て何でもないような料理であってもです。

この話は料理だけにあてはまるというものでは
ないような気がします。
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by fukui-curry | 2009-03-13 22:52