青春18切符

3月の終わりから4月の始めにかけて
色々と出かける用事がたくさんあります。

そんな訳で、青春18切符を買ってみました。
2度目です。

でも、1度目は2人で出かけましたので
電車の時刻などは相手任せでした。

今回は私が一人で行きますので、自分で調べないといけません。

パソコンで調べればいいんですが
やはり活字の方が安心しますので
時刻表を買ってきました。

で、今、時刻表にはまっています。

JRものぞみを増発するなど
速さで勝負のようですが

JRさんごめんなさい。

私はのんびり
行かせて頂きます。
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# by fukui-curry | 2009-03-20 23:18

倒れません

先週は怪我の為、ジムに行くのを休んでしまいましたが
今週は行って来ました。

練習生もほぼ全員来ましたので、とても活気がありました。
うちの練習生はほとんどが自動車関係の会社に
勤めておりますので、少し前までは暗い顔をして練習を
しているのもいたのですが、この頃は大分明るくなってきました。

その原因は景気が良くなってきたというより私が愚痴など
聞かない為だと思うのですが。


私のところは開業以来ずっと健全な



自転車操業です。!!
休んだら倒れてしまいますので
休めません。

今、100年に一度の不況だという事ですが
私のところはずっとこんな感じなので
何ともありません。

偉そうな事を言うつもりはありませんが
辛い時期を笑いながら乗り越える事が
出来なければ
ボクシングをやってきた意味がないと思っています。

今は冬の時代と言われています。
春の時代、夏の時代、秋の時代を過ぎて
また、いずれ、冬の時代が来るのでしょう。

次にくる冬の時代も
笑って乗り切れますように

倒れないように
休まず
気合を入れて
頑張ります。
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# by fukui-curry | 2009-03-18 18:53

蝸牛  登らば登れ  富士の山

先日、ご恵送頂きました本の中に
「カタツムリの哲学」という言葉が書かれてありました。

「どんなに遅くともこつこつと地道に登山を継続し、プロセスを大切にする」


ある方の仲介で
この本を書かれた方と御会いできる事になりました。
私など、この本を書かれた方と比べましたら、カタツムリみたいな物だと
思うのですが

富士山に登るつもりで、伺ってこようと思っています。
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# by fukui-curry | 2009-03-16 23:57

袴田さんは無実です。

昨日は、袴田巌さんに関する会合に出席する為に浜松に行って来ました。
浜松に着きまして、改札を抜けますと土曜日でしかもホワイトデーという事も
あってか若い男女が楽しそうに歩いている姿が多く見られました。

待ち合わせをしていました、元プロボクサーT氏と袴田さんの御姉さんの
自宅にむかいました。

会合が終りましてT氏に駅まで送ってもらう車中の中で
他愛もない話をしていたのですが車の中から
周りを見渡すと普段の浜松の街とは違い
夜遅くになってもまだまだ、多くの人達が
楽しそうに歩いていました。


ふと、こんな言葉が口から出ました。

「俺達が何にも考えないで、選手の頃は自分達が強くなる事だけ。
トレーナーになったら、選手が勝つことだけ
そんな事しか考えてなかった頃。
そのボクシングジムから
それ程離れていないところで
御姉さんは一人で闘ってたんだよね」

袴田事件につきましては
「袴田事件」報告 といいますブログか、または
「雨やどり」富士山の麓 山の中の半自給自足の男からの命の発信
というブログの
2月27日  「熊本裁判官の涙」
3月4日   「朗報 袴田巌さんの御姉様が「保佐人」に」
に詳しく出ておりますので、どうか御覧になって下さい。

袴田巌さんは無実です。
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# by fukui-curry | 2009-03-15 18:34 | ボクシング

浮気をせずに

毎日、カレーと、あと甘い物を食べているためか、コレステロールが以上に高くなっています。
そのため毎日の運動が欠かせません。
しかし、足を捻挫してしまったため、今週はずっと休んでおります。
そんな訳でその時間を読書にあてております。前に読んだ本を読み返しているのですが
やはりいい本は何度読んでもいいものです。

森枝卓士さんというフォトジャーナリストの方がいらっしゃいます。フォトジャーナリストではあるのですが
食に関する本なども何冊もお書きになっていまして、特にカレーにつきましては
「カレー大王」と呼ばれているほどで、漫画にも登場しておられる方です。

森枝さんの本を読みますと、普通の料理本とは少し違うその視点にいつも、はっとさせられます。

先日、読みました「考える胃袋」という本の中に「途中で浮気せず食べ続ける意味」とありました。
そして、こう書かれていました。
「どこかに行ったらかならず、浮気しちゃだめですよね(中略)とにかくひたすら食べて回る。そうしていくと
その地域のスタンダードというのはだいたいこういうものであるというのが見えてくるし、そこから話は
始まると思うんですね。」

これって、どこかに行ったらではなく日常の仕事にも当てはまるのでは
ないかなと思いました。
料理を作るという仕事は
その食材を飽きるぐらい食べて、そして、その食材を使って飽きるぐらいに料理を
作り、その食材の本質を理解してからが
その料理人にとっての勝負ではないのでしょうか。

その時に外部からの刺激に頼らずに自分の内側から出てくる創造力を使ってその食材を
一段と進化させた料理というのは

珍しい素材を使うとか、どうにも合いそうにない素材同士を
組み合わせるとか、盛り付けを奇抜にしただけの料理などと比べれば
ずっと個性的な料理といえると思います。

例え、その料理が周りの人から見て何でもないような料理であってもです。

この話は料理だけにあてはまるというものでは
ないような気がします。
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# by fukui-curry | 2009-03-13 22:52