短歌

私が大変お世話になっている方が
毎月自費で機関誌を発行しております。
一切お金は受け取らず、自分が親しい方に
送られております。

私も知人の紹介から数年前から送って頂けるように
なりました。
その機関誌というのが、なかなか凄くて
文字は全て手書きで、しかも旧仮名遣い
で書かれております。
結構大変な作業であります。

お話を伺いますと、結構著名な方のところにも
送られているようで、神戸市の湊川神社にも
送られているそうです。

一番最後のところに、短歌のページが
あります。
私も知り合ってから、ずっと投稿をするようにと
言われておりましたが、そのような事をする才能もなく
ずっとお断りをしていたのですが、ちょっと
した事がキッカケで昨年春から、少し投稿を始めました。
しかし、なかなか続ける事は難しく半年程で
中断してしまいました。

昨日、先輩を話している時に短歌の事を思い出し。
中途半端はいけないなと反省、また再開しようと思います。
短歌の出来は悪くても、それは仕方がない事で、
自分でも納得はしているのですが、自分の書く字の
汚さに、常に恥ずかしさを感じている、私のしては
送った短歌が、私が書いた字のまま、機関誌に掲載されるのが、
何とも言えない恥ずかしさがあります。
短歌よりも先に、字の練習をしないとですね(笑)

昨年の4月、浪江駅再開に寄せて(写真は4年前に浪江駅を訪問した時の
ものです)
「手放しで 喜べぬ事と 知りつつも 駅へと向かう 足取り軽やか」
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by fukui-curry | 2018-01-10 10:05 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
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