今回、初めに検査を受けました総合病院で
診察後、入院は免れないというようなお話でした。

インターネットで調べてみましたら
やはり、入院はしょうがないかなという
感じになりました。

決まってから、あたふた、するのも嫌ですので
入院するのに必要な物を買い揃えました。

スリッパ、プラスチックのコップなど日用品以外に
便箋なども買っておきました。

長くなる可能性もありそうでしたので
古本屋で本を買ってきました。

あまり難しい本を買っても気が重くなりそうなので
結構、売れてあまり読んだ事の無いジャンルの本を
大量に買ってきたのですが

多分、入院する事はないなという状況に
なってきまして
あらためて、買ってきた本を見てみますと

ちょっと買いすぎてしまったかなと
思えてきました。

いつも、読まないようなジャンルの本を
読むには、いい機会かなと
考えるようにします。
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# by fukui-curry | 2009-05-17 20:18

復活しました。

二週間ぶりの更新です。

三月初旬から、少し調子の悪いところが出てきまして
近所の病院、二箇所で診察を受けたのですが、特別、大事ではないとの
診断結果でした。

そのような結果でしたので、薬は飲んでおりましたが
東京に行ったり、大阪に行ったりと割と忙しく動いていおりました。

身体に症状が出始めて約二ヶ月となりまして
五月の終り位にまた、色々と出かけようと考えていましたので
前回、診てもらった病院より、少し大きめの病院で診察を受けましたところ
ちょっと難しい病気かもしれないという診察結果でした。

その為、別の総合病院を紹介してもらいまして
病理検査を受けることとなりました。
最初の話ですと、かなり悲観的な話でしたので
自分では、少し覚悟はしていたのですが

検査の結果は取り合えず大丈夫ということでした。

ただ、数週間の予後観察は必要ということでしたが。

そのような訳でしばらくの間は身体をある程度休めながら
のんびりと仕事は進めて行こうと考えております。

ブログも休み休みの更新となると思いますが
今後もどうか宜しく御願い申し上げます。
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# by fukui-curry | 2009-05-15 18:41 | Comments(0)

穀霊

前に御紹介させて頂きました、ある実業家の方のネクタイの絵柄は
御餅の絵だそうです。
御餅には米のエッセンスが詰まっているという事で
その事がその方の主義主張だそうです。
この話は本で読んだ事なのでどういう訳でまでは判りませんでした。

色々と調べないといけない事がありまして
ちょっとまとめて本を買ってきました。

その本の中の一冊、「食事の文明論」という本の中に
こんな事が書いてありました。

「経済的理由による節約思想や勤労にたいする感謝の念で飯を大切にする以上に
何か特別の観念を米にたいして日本人はいだいてきたのではあるまいか」

「伏見稲荷大社の起源伝説は秦の長者が餅を的に弓を引いたところ、矢の
当たった餅は白鳥と化し飛び立って、現在の稲荷山に行った。
鳥のとまった跡に稲が生えていたから稲荷山と名づけられ、そこを祭ることになった。
餅から鳥になって飛び出したのは稲の魂である穀霊である。」

「日本人にとって餅は米のエッセンスがこもっている特別な食物であった。
そこで祭に餅はつきものであったのだ。」

私自身、恥ずかしながら、こういう事は全然しらずに御飯を残すと
申し訳ないとか、バチが当たるとか言っておりましたが
もっと、もっと深いものがあったようです。

うちのカレーは開業以来
「御飯を美味しく、そしてたくさん食べれるカレー」
を目指してやって来ました。

これからもカレーの味に付きましては
このような姿勢で進んでいきますが
それと同時に日本の食の事に付いては
もっと、もっと深く考えていかなければいけないなと
思いました。


それで突然で申し訳ありませんが
しばらくの間ブログの更新をお休みさせて頂きます。
止める訳ではありませんので。
少し御時間を下さいませ。
では、失礼致します。
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# by fukui-curry | 2009-04-30 19:46 | カレーレシピ

嬉しい事がありました

ここのところ、御贈答用に私のところのカレーをお使いに
なってくださる方が増えてまいりました。
私のところのカレーは新聞の折込広告紙に包んであります
とても無愛想なカレーなのですが
親しい方へのプレゼントに使っていただけるのは
大変ありがたい事です。

私のところでは、お買い上げになって頂きました御客様には
カレーに同封致しました手紙以外にも後日、礼状は必ずお出しするように
しております。

ただ、御贈答用にお使いになって下さった場合には
カレーには手紙を同封致しますが、後日カレーを受け取りました方への
ハガキなどは出してはおりませんでした。

この頃こういう事が増えてまいりましたので
カレーをお召上がりになっての感想を知る為にも
何かお出ししないといけないかなと思いまして
色々と考えておりました。

すると、つい最近、知人から頼まれましてカレーを御送りさせて
頂きました方から
何と、御手紙を頂戴いたしました。
大変喜んで頂けましたようで
「魂まで伝わる美味しいカレー」という大変ありがたい御言葉まで
書いてありました。

とても嬉しいと思うと同時に、もっと早くハガキを出すなど行動に
移さなかったのかと反省しました。

私のところでは、初回の御注文は必ず電話で頂いておりますので
人となりは多少は判るのですが、御贈答用の場合はそういう事が
判りませんので手紙を書くのも少し難しかったのですが
今日は一日気合を入れて手紙を書いてました。

やろうと思った事はすぐに始めないといけないですね。
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# by fukui-curry | 2009-04-28 23:09 | カレーレシピ

ある先輩

私が東京のジムに入って3ヶ月位経った頃に
ジムのマネージャーから出身地が私のすぐ近くだと
聞いたある先輩がいました。

その先輩はもう十回戦の選手でとても声を
かけられるような感じではなかったのですが
思い切って声をかけたところ、とてもいい感じで
いっぺんに、私にとってジムで一番の先輩となってしまいました。

私がプロテストに合格仕立ての頃です。
その先輩は数週間後に試合を控えていました。
合宿所の私の部屋でその先輩と話している時に
私が先輩に
「ボクシングって大変ですよね。朝、走って。昼間は仕事をして。夜は練習。試合が
決まれば、減量して、自分の試合のチケットも売らないといけないなんて」
と話した時に、先輩は笑いながらこう言いました。

「福井、そういう事を全部ひっくるめて、ボクシングって言うんだよ。」
「減量したり、チケットを売ったりするのが嫌なら、、、、、
ボクシングを辞めればいい」

先輩には多くの事を教わりました。
「プロはね、評論家に褒めてもらう必要は無いの。お金を払って見に来てくれる
お客さんに喜んでもらえばいい」
「山の頂上を常に頭の中に入れておけ。でも、頂上は見るな。
見るのは目の前の事だ」

先輩にはプロとしてのあるべき姿を教えてもらった気がします。その先輩に出会わなかったら
多分、今とは違うやり方でこの仕事もやっていると思います。

今より、ずっと有名になって、お金持ちになってるかもしれませんが
多分、今、私の周りで応援してくださっている方々とは全然違う人達が
私の周りにいる事になっていると思います。

先輩は高校、大学とアマチュアでボクシングを続けて、いい成績を残し
大学では教職も取り、かなりの大企業に就職が決まりながらも
それを辞めて、プロの道に進みました。
御家族の皆さんも本当にしっかりとされた方達でした。

先輩はプロ入り後、あまりいい成績を残す事が出来ませんでした。
とても真面目な人でしたので、とても辛かったと思います。敗戦が続き
一度、リングを離れましたが、改名して
再起し、見事に日本チャンピョンになりました。
その試合は観戦に行きましたが、とてもいい試合でした。

私がまだ、プロテストを受ける前の頃です。
日曜日の昼間、二人で下北沢を歩いている時に
先輩の友人がこちらに向かって歩いてきました。
すると、その先輩はいきなりズボンと下着を下ろして
お尻を友人に見せてました。

その先輩と一緒にいる時にそのような事は
何度かありました。

参ったなーと思った事がないとは
言いません。

でも、私にとっては今でも大事な先輩です。
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# by fukui-curry | 2009-04-26 01:22